2013.07.31更新

頭痛でお悩みのかたは、特に女性に多いのではないでしょうか。
頭痛にも種類はさまざまありますが、大きく分けて偏頭痛と緊張型の頭痛があります。

偏頭痛は頭の一部分に強い痛みを感じたり、肩こりが原因となっている場合が多いようです。
肩こりは万病のもとでもあります。
肩のコリや痛みをほぐし、頭をはじめ体全体をすっきりさせたいものです。

緊張型の頭痛では、吐き気を伴ったり、立っていられないほどの激痛を感じたりします。
市販の薬を服用し、症状を抑えて我慢するといったかたも多くおられますが、市販薬の常用は痛みの原因の解決にはなりません。
ぜひ、たかが頭痛だからと軽く見ずに、一度受診されることをおすすめいたします。

羽島市の当院では、お一人おひとりに最適な診療をさせていただきます。
どうぞお気軽にお越しください。

投稿者: 青山内科

2013.07.31更新

ここ数年、真冬になるとインフルエンザが猛威を奮っています。
インフルエンザは真冬に限った病気ではありませんが、季節の変わり目や寒くなる時期には、いつにも増してきちんとした健康管理を心がける必要があります。

インフルエンザは、突然に高い発熱が見られ、全身にだるさを感じる症状が特徴です。
稀に熱が高くなくてもインフルエンザの場合がありますので、単なる風邪と思い込み受診しないのは良くありません。

病院では診断キットですぐに判定ができますが、症状がでてすぐの検査では、インフルエンザにかかっていても陰性と出る場合があります。
体調が悪くなった後すぐの検査で、陰性と出た場合でも十分に気をつけてください。

羽島市の当院では、夜の7時30分まで診療しております。
皆さまのお越しをお待ちしております。

投稿者: 青山内科

2013.07.25更新

女性に多いと言われる貧血、症状はあるものの、そのままにしていらっしゃるかたも少なくないのではないでしょうか。
現在では貧血対策として、サプリメントも多数販売されています。
しかし、自覚症状があるかたは、一度きちんと受診されるようが良いでしょう。

貧血は体内の鉄分が欠乏することにより起こります。
男性より女性に多いのは、月経等で失われる血液が多いことも挙げられます。
とりわけ女性は意識的に鉄分の多い食物の摂取を心がけたいものです。

貧血治療は鉄剤の服用となりますが、稀に体質に合わず、吐き気を感じるかたもおられます。
鉄剤は胃に負担がかかりますので、服用が難しい場合には注射での治療をいたします。

突然目の前が暗くなり吐き気を催す、そんな辛い貧血にお悩みのかたも、ぜひ羽島市の当院へご相談ください。

投稿者: 青山内科

2013.07.16更新

春や秋など、季節の変わり目に風邪をひかれるかたは多いと思います。
しかし、気温が上昇する夏こそ、体調には十分に注意する必要があります。

暑いからといって冷たい食べ物や飲み物を過剰に摂取したり、クーラーのききすぎた部屋でじっとしているのは、体にとって良いことではありません。
体温調節がうまくいかなくなり、だるさや疲れ、微熱などの夏風邪の原因となってしまいます。

このような時こそ体を冷やしすぎないよう気をつけて、直射日光を避け涼しい時間帯に適度な散歩等を行うのも良いでしょう。
とはいえ気温の高い近年の夏、熱中症には注意が必要です。

夏風邪かな、と感じたら、無理をせず早めに受診されることをお勧めいたします。
夏の風邪は長引くと申します。
くれぐれも予防と早期治療に努めていただきたいと思います。

投稿者: 青山内科

2013.07.08更新

「血管年齢」という言葉をご存じでしょうか。
検査によって血管の弾力性や劣化がどの程度進んでいるかをチェックするもので、生活習慣によってはご自分の年齢以上の結果が出てしまう方もいらっしゃいます。
血管の老化は、運動や喫煙、飲食、食事内容、ストレスなどの生活習慣によって、中性脂肪や悪玉コレステロールが増加することが原因と言われています。

硬化が進むと血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が脳や体に行き届かなくなります。
これは、動脈が堅くなったり詰まったりしている「動脈硬化」が起きている状態です。
さらに進みますと、心筋梗塞や狭心症をはじめとする心疾患や、脳梗塞・脳卒中などの脳血管疾患につながることもあります。

ご自分の動脈の状態を知るために、まずは血管年齢検査を受けてみませんか。

投稿者: 青山内科

2013.06.26更新

ピロリ菌は、正式名称を「ヘリコバクター・ピロリ」といいます。
日本人の約半数が胃の粘膜に保有している細菌で、胃に様々な障害を与えるといわれています。

ピロリ菌が原因となる病気には、「慢性胃炎」「胃潰瘍」「胃がん」などがあります。
最近「お腹が空くと胃が痛い」「食後に腹痛がある」「胃もたれ」「吐き気」といった症状が続いていませんか。
これらはピロリ菌が悪さをしているサインかもしれません。

食べ過ぎかな、ストレスだろうと軽く考えず、一度受診してみてはいかがでしょうか。
胃薬と抗生物質によってピロリ菌を除菌することも可能です。

羽島市の青山内科は、消化器内科の診療を得意としております。
気になる症状がある方は、詳しく診察、ご説明いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

投稿者: 青山内科

2013.06.25更新

今増えている「逆流性食道炎」。
胃液や消化途中の食べ物が逆流することで、食道の粘膜に炎症が起こってしまう病気です。

胃液に含まれる胃酸は強い酸性ですが、食道は常に中性で、胃酸に対する防御機能がありません。
強い酸にたびたびさらされることで食道が炎症を起こしてしまうのです。

よくあることかな、と思っている「胸やけ」や「呑酸(どんさん)」、「みぞおちや喉の焼けるような痛み」「咳」「のどの違和感、声がれ」などの不快な症状も逆流性食道炎である可能性があります。

放っておくと日常生活に支障が出る場合もありますので心当たりがある方はぜひ一度、羽島市の青山内科へご来院ください。
今はよく効く薬がありますし、食生活や姿勢など様々な原因へのアドバイスもいたします。

投稿者: 青山内科

2013.06.24更新

羽島市の青山内科です。

当院の健康診断でも行われている「PWV検査」というものをご存知ですか。
レントゲンや内視鏡検査ならイメージが湧くけれど、PWV検査といわれてもなんのことやら、という方が多いのではないでしょうか。

PWV検査は日本語でいうと「脈波伝達速度検査」です。
心臓で送り出された血液の拍動は、血管が硬くなっているほど振動が吸収されず早く末梢(手足)に伝わります。
PWV検査はこの性質を利用し、拍動の速さを計測することで血管のしなやかさ(動脈硬化の度合い)を調べる検査です。

検査はベッドに横になり、安静にした状態で行います。
手足に血圧計を巻き、心電図と同じように電極を装着します。
痛みなど体への負担は無く、数分程度で終わります。

不安があれば何でもご説明しますので気軽にお話くださいね。

投稿者: 青山内科

2013.06.21更新

大病は突然やってくるわけではありません。
自覚症状がないまま体内で進行している場合が多々あります。
早く気づけば早く対処ができ、身体への負担や、お財布への負担も少なくできるのです。

羽島市の青山内科では、患者様が「もっと早く気づいていればよかった」という後悔をすることがないよう、常に健康診断を受け付けております。

健康診断は、病気の早期発見、予防に欠かせないものであるほか、健康維持のためにも有効です。

入学、就職、職場で定められている法定健診のほか、主婦などあまり健康診断の機会が無い方もぜひご利用ください。

最近体調が気になるという方は今が健康診断の受け時です。
診断書の提出先がある場合は、必ず必要項目を確認し、お電話でご予約の上ご来院ください。

投稿者: 青山内科

2013.06.19更新

動脈硬化は現代人の生活習慣病といわれ、悪化すると心筋梗塞や狭心症などの「心疾患」や脳梗塞、脳卒中などの「脳血管疾患」を引き起こす怖い症状です。

動脈硬化とは、文字通り動脈が硬くなったり詰まったりしている状態で、血液が流れづらくなり、酸素や栄養が脳や身体に行き渡りづらくなってしまいます。

中性脂肪や悪玉コレステロールが大きな原因とされていますが、運動、喫煙、飲酒、食事、ストレスなど様々な生活習慣が関係していることが分かっています。

羽島市の青山内科では、血管の弾力性や劣化を測る「血管年齢検査」を行っています。
恐ろしい病気を防ぐために、まずはご自分の動脈の状態を知り、状態にあった生活習慣を身につけ、早期診断、早期治療につなげましょう。

投稿者: 青山内科

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お身体の不調でお悩みでしたら、羽島市にある青山内科まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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